2014 新加入選手 紹介

新加入選手一覧表 -yahhhman-
No. 背番号 位置   氏名  年齢  前前所属 前所属 

  1

  4   DF

 辻野昌太郎 

 22 西京 福岡大学
  2   6   MF  本田祐一郎  22 西京 福岡大学
  3   7   MF   矢次祥大

 22

西京 明治大学
  4  13

  MF 

  光田浩二

 25

レノファ山口 インディゴFC山口
             
   

 

       
             
             
   

 

       
             

 

新加入選手紹介 -UBE-

■24 元村 渉大 -Motomura-

 

福岡大学 副主将 出身

 

九州大学リーグ1部の福岡大学。常に日本一を視野に入れたチーム作りで強豪中の強豪。
 ここでは、元村渉大(4回生 U-15・1期生 高川学園08卒、写真右)、が頑張っている。元村渉大は、昨年から完全にレギュラーに定着。U-22日本代表の永井謙佑(福岡大→J1名古屋)らと共にプレーした。今年に入ってから九州大学選抜にも選ばれ、デンソーカップ地域別対抗戦にも出場した。7月3日からの総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントにも出場が決まっている。ミレニオU-15時代から、高川学園(全国高校選手権第3位)、福岡大とずっと左サイドバックでプレーしている。今でこそ日本代表には長友がいるが、左サイドバックというのは日本サッカー界のウィークポイント。更に高いレベルで活躍して欲しい。

 

これはかなり期待できますね!昨年は守備が崩壊したヤーマンでしたが松田直也、元村の加入でかなり守備の安定は図れそう。あれだけ有名人がいた福岡大学(永井、石津、岡田翔平、清武、牟田など)でスタメンをはっていたと言う事はすごい。今年の彼の活躍に注目です。

 

※上段はミレニオHPから抜粋

 

■ 25 中川心平 -Sinpei Nakagawa-

 

レノファ山口から加入

 

中川心平の特集(※レノファHPより)

http://renofa.com/pick-up/pickup2009-2010/pickup2010-09.html

 

FW、MFなどマルチにできるプレイヤー!小川と共に今期の司令塔的役割になりそうで中川を起点として最終パスを出し、アシストを生み出すような選手。遠藤みたいな感じかな?そして今期は勝利するに当たって彼のスルーパスの上手さに期待したい!レノファの背番号10!かなり期待は持てそう!

 

■ 5 田中佑治 -Yuji Tanaka-

 

 
田中佑治、背番号5。入団1年目のDFだ。
 

 小学生の時にサッカーを始めた田中はすぐさまその才能を開花。川上SS、川上中時代には全国大会へ出場する。「実は小学校でも中学でも全国に行ってるんですよ。宇部工高の時は国体メンバーに選ばれてレノファの碇野(#15)などと一緒にプレーしました

 

  持ち味は両足からの正確なミドル、ロングフィード。落ち着いたボール裁きで状況に応じたパスを供給する。

  サッカー選手として更なる成長に燃える田中も、普段は普通の会社員として働いている。繁忙期には退社が遅れ、レノファ時代平日の練習に参加できない日々が続いた。そんな日々を支えたのはサッカーへの熱い思いにほかならない。そしてサッカーと仕事の両立に向けた妥協なき姿勢を貫く。
「9時まで仕事があるとさすがに練習に行けないので、帰宅したらそのまま着替えて走り込みに行っています。一度座ってしまうとグッタリしちゃいますからね(笑)サッカーは小さい頃からずっとやってきているものだし、生活の一部みたいなもの。仕事もコミュニケーションなど学ぶことが沢山あるし、サッカーと仕事ってお互いに生かしていけるものだと考えています。今は充実していますね。そして本気でサッカーが出来るのは今のうちだけ。だから頑張れる。もっとうまくなりたい。」

 真面目で多くを語るタイプではないが、心の中はサッカーへの情熱、そして周囲への「感謝の気持ち」で溢れている。
「山口県にはお世話になった人達が沢山いるし、恩返ししたいですね。職場の人達もサッカーが好きな人が多くて応援してくれています。親にもとても感謝しているし、プレーしている姿を見せたいなと思っています。あとはサポーターのみなさん、一緒に戦ってくれて本当にありがたい、パワーもらっています。『タナカユウジ』のチャントのリズムが大好きなんです。アツくなってきますね。横断幕ですか?あったら最高ですよ!もっと頑張れます(笑)」

 田中には「最も尊敬する一人」と言う高校時代の恩師がいる。
「色んな高校を考えたけど最終的にはあの先生がいたから宇部工を選びました。」
そんな恩師から高校を卒業する際に贈られた言葉がある。

「サッカーは人生だ。」 以来、田中の大きな心の支えになっている言葉だ。

果たしてこの言葉の真意にどれだけ辿り着けただろうか。
歩みを止めるわけにはいかない。
田中はボールを追い続ける。
言葉の本当の意味が分かる、その日に向かって。

♯30 田中佑治(たなか・ゆうじ)
1987年1月23日生 山口県宇部市出身
172cm・64kg 
ポジション:MF
前所属:日本文理大学⇒レノファ山口
常に冷静沈着にプレー。両足から繰り出すフィードが最大の武器。選手、スタッフからの評価も高くポジション激戦区、中盤の先発争いに堂々と割り込む。

 

 

※レノファHPから抜粋しています。